ザ・プリンス パークタワー東京
(旧東京プリンスホテルパークタワー) |
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プリンスホテルズの中でも最高級ホテルとして誕生した東京プリンスホテルパークタワー。
プリンスホテルズのブランド戦略として、平成19年4月1日から「ザ・プリンス パークタワー東京」と名前が変わりました。
さて、プリンスホテルと言えば宿泊施設だけではなく、スキー場やゴルフ場、水族館といったアミューズメント施設が備わっていることが多く、どちらかと言うと家族で楽しむホテルというイメージがあるように思います。
しかし東京プリンスホテルパークタワーは、大人のホテルと呼ぶにふさわしい仕上がり。
客室は2階〜32階まで。
3階〜18階がパークフロア
2階・19階〜26階がエグゼクティブフロア
27階〜31階がエグゼクティブフロアプレミアム
32階がロイヤルフロア
と分けられています。
各フロアごとにお部屋のタイプが様々あり、広さもまちまち。
パークフロアのツインというのが一番小さなお部屋で28u。
デラックスタイプで38u。ジュニアスイートで50uくらいです。
「プリンスホテルは部屋が狭い」という印象は否めませんが、比較的窓が大きく開放感があるので広めに感じると思います。
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| スーペリアツインのお部屋一例(写真提供:一休.com) |
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| デラックスツインのお部屋一例(写真提供:一休.com) |
パークフロアと言えども、3〜18階まであるので、できるだけ高層階というリクエストは必要になりそうです。また、ホテルは円形で、様々な眺望のお部屋があります。東京タワーが見える部屋・レインボーブリッジが見える部屋など、お目当ての眺望のお部屋はあらかじめ確認して予約したほうが良さそうです。
つい最近、28階が「25歳以上の女性専用フロア」になりました。その名も
ル・サロン・ド・シエル
25歳以上というのがイマイチ不明な区切り方ではありますが(笑)、専用のキーを差し込まないとエレベーターが停止しないようになっているなど、女性一人でも安心して宿泊できるような配慮がされているとのこと。
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| プレミアムダブル・バスビューのお部屋一例(写真提供:一休.com) |
このホテルでオススメなのはボーリング。
ボーリング場って、なんとなくお子様の遊び場的なイメージがありますよね。
いえいえ、こちらは大人の社交場でございます。
ちょっとしたドリンクスタンドなんかもあったりして、熟年のご夫婦も宿泊の夜のお楽しみになさっても面白いのではないかと思います。いつもと違うお遊びで若返り、会話もはずむことでしょう。
予約をすればレーンを仕切って個室感覚で楽しむことも可能(別途貸切料金要)。
使い方はあなた次第、ですね。
レストランはたくさんありますが、結構「プリンス色」は強いです(笑)。
新しいホテルなのにレトロな印象なのは何故でしょう。
椅子がいけないのかなぁ。。。色使いがいけないのかなぁ。。。
でも、フレンチのブリーズベールなんかは、高層階で天井もサンルームのように日が入るので開放的で素敵だと思います。日が入る昼間がオススメです。
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| ブリーズベールの店内(写真提供:一休.comレストラン) |
ザ・プリンス・パークタワー東京に泊まるなら・・・
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ホテル情報
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ザ・プリンス・パークタワー東京
THE PRINCE PARK TOWER TOKYO
105-8563 東京都港区芝公園4-8-1
TEL:03-5400-1111
FAX:03-5400-1110
http://www.princehotels.co.jp/
parktower/
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交通・地図
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JR・東京モノレール浜松町駅12分
地下鉄赤羽橋駅(赤羽橋口)2分
地下鉄芝公園駅(A4)3分
地下鉄御成門駅(A1)5分
地図リンク(Mapion)
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レストラン
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