| リーガロイヤルホテル東京 |
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早稲田大学創始者である大隈重信の庭園(元は松平讃岐守の庭園だったとか)を堪能できるリーガロイヤルホテル東京。
JR高田馬場駅(ホテルシャトルバスあり)、地下鉄東西線の早稲田駅、有楽町線の江戸川橋駅が最寄駅となりますが、いずれも駅からは少し離れています。あまり便利な場所ではありませんが、早稲田大学の隣ということもあり、早稲田大学の卒業生には馴染み深いホテルだと思います。
庭園はホテルだけのものではなく、早稲田大学からも入れる共有スペース。基本的に大学の授業がある日に開放されています。
私は8月くらいに行ったのですが、大学が夏休み中ということで、庭園には入れないとの説明を受けました(特別に見せてもらっちゃいましたが)。庭園を見学したければ、ホテルに日程を確認したほうが良さそうです。
印象的なのは1階の
ガーデンラウンジ。
吹き抜けの天井までガラス張りで庭園が一望でき、お天気の良い日にはとっても気持ちの良いラウンジです。コーヒーのお替りは同じカップに注ぎ足すのではなく、違うデザインのカップで新たに持ってきてくれます。コーヒーは1000円と少し高めですが、陽だまりでゆっくり本を読みながら長居するにはいいと思いました。内装も優雅そのものです。
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| 1Fガーデンラウンジ(写真提供:じゃらんnet) |
フランス料理「ガーデン」も素敵。マホガニーの重厚な艶色が大人の雰囲気。本格的なフランス料理店なので少しドレスアップしたいですね。
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| フランス料理 ガーデン(写真提供:OZmall) |
客室は全部で127室。
おすすめは49uのジュニアスイートルーム。ベッドルームとリビングルームが分かれているタイプです。ジュニアスイートルーム利用のプランもあるので、お得なプランを探してみては。
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| ツインルームお部屋一例(写真提供:じゃらんnet) |
大学のある平日は周辺も学生さんで賑わいますが、休日はひっそり隠れ家風に使えるホテルです。
リーガロイヤルホテル東京に泊まるなら・・・
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